不動産一括査定 デメリット

不動産一括査定デメリット

不動産を売却しようと思っていろいろネットで調べると必ず不動産一括査定に誘導されるパターンが多いと思います。確かに手間や時間として労力をかけずに簡単に査定依頼が出せますのでメリットも多いと思います。しかしどのサイトもいいことばっかりしか書いてないので不動産一括査定のデメリットについても紹介してみたいと思います。

 

 

不動産一括査定のデメリット

不動産一括査定とは名前からも分かる通り複数の不動産会社に無料で査定依頼を出せるサービスです。ここでは特にその不動産一括査定のデメリットに焦点を当てて紹介してみたいと思います。

 

  • 査定額が高額になりやすい
  • 複数の不動産会社とやりとりをしなくてはならない
  • すべての不動産会社が契約してるわけではない
  • 営業される

 

 

査定額が高額になりやすい

不動産会社は査定を依頼された際、不動産一括査定と知っていますので競合する不動産会社より有利になるように高めの査定額になりやすい傾向にあります。家を売却できる価格は出された査定価格ではなく市場にあった適正価格です。適正価格の把握は複数の不動産会社の中間値を適正値と推定できるでしょう。高く査定額を出した会社に対しては査定の明確な根拠を示してもらいましょう。

 

 

複数の不動産会社とやりとりをしなくてはならない

当然ながら5社に査定依頼を出せば5社とメールまたは電話でやりとりをする必要があります。いくら手間や時間そして労力をかけずに査定依頼を出せるからといって10社、20社とたくさん査定依頼をすればその分対応を取られるので大変となります。3社?5社を目安に査定依頼を出すのが良いと思います。

 

すべての不動産会社が契約してるわけではない

現在では多いところでは1900社と提携してる一括査定会社もありますが、まだまだ不動産一括査定と提携しない会社もたくさんあるのが実情です。不動産一括査定と提携してない会社でも優良な会社は多数あるので、一括査定だけに絞って会社探しをしてしまうとそのような優良な会社を見逃してしまう可能性があります。

 

営業される

当たり前と言えば当たり前ですが依頼した会社から営業されます。不動産一括査定のビジネスモデルは一括査定会社が不動産会社に紹介料を支払ってもらうと言う形で成り立っているビジネスです。1階の紹介あたり1万円から2万円の費用を支払っているとも言われますので積極的に契約を取りに行きます。しかし不動産会社の目的は媒介契約です。媒介契約を結ぶのは信頼されないと契約されませんので、不快な勧誘はまずしてこないので安心してください。

 

 

また田舎の場合ですと提携してる不動産会社が少なく複数紹介してもらえない場合があります。その他どの不動産会社でも匿名査定ではなく個人情報を入力しなくては査定依頼できません。


 

不動産一括査定のメリットは?

一方で不動産一括査定のメリットも紹介しときます。

 

  • 適正価格がわかりやすい
  • 手軽に複数社に査定依頼出せる
  • 時間の節約ができる
  • 売却の得意な不動産会社が厳選されている
  • 悪徳業者が対策がされている

 

適正価格がわかりやすい

複数の不動産会社に査定を依頼いたしますのでその中間値を適正価格と推定することができます。

 

手軽に複数社に査定依頼出せる

自宅にいながら数分程度の簡単な入力で査定依頼が出せるので忙しいサラリーマンの方にはありがたいサービス。

 

時間の節約ができる

わざわざ不動産会社に足を運ぶ必要がないので時間の節約ができる。

 

売却の得意な不動産会社が厳選されている

不動産一括査定会社と提携してる不動産会社はどの会社も売却が得意としている会社がほとんどです。わざわざ売却の得意な不動産会社をリサーチする必要がない。

 

悪徳業者が対策がされている

不動産一括査定は信用が担保になって成り立っているサービスです。悪徳業者がいて評判悪いければ誰も利用してくれません。その不動産以下査定サイトも何かしらの悪徳業者対策がなされていますので下手に自分で不動産会社を探すより安心と言えるでしょう。

 

まとめ

不動産一括査定のデメリットとメリットを紹介してきました。正直言って不動産が査定はデメリットも当然ありますがそれを上回るメリットの方が多いと私は思います。不動産売却において不動産会社選びが1番大切です。選んだ会社によって成功するか失敗するか決まってしまうと言っていいでしょう。良い不動産会社を選ぶ際必ず複数社に査定を依頼して比較することが鉄則!そのためには不動産一括査定と言う便利なサービスを利用するのがお勧めです。

 

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